カッコ良いトランペット!でも練習は大変?!

存在感のある音で楽しむトランペット

トランペットは金管楽器の中でも音がとても大きく、バンドの中ではとても目立つ存在です。特に吹奏楽では、旋律やソロを吹くことが多いので、花形楽器と言われています。そのため、トランペットの楽譜を演奏するのはとても楽しいです。また、オーケストラやジャズ、アンサンブルなど、ジャンルが違えばトランペットの立場は変わってきますが、どの立場であっても、トランペットの存在感は圧倒的で、聞く人も吹く人も楽しめること間違いなしです。

トランペットの練習は地道な基礎の積み重ね

管楽器を吹くのにあたって最も大切なことは、息を正しく入れることです。そのため、最初はブレストレーニングから始めます。腹筋を使って、一定のスピードでしっかりとした息を吐けるようにします。そして、それができればマウスピースを使って、ウォーミングアップをします。この時、口の形や自分の出したい音をイメージしながらするようにします。そこまでできればトランペット本体での練習です。ここでもまずは息を正しく入れる練習をする必要があるので、その練習をします。そのために毎日欠かせないのがロングトーンです。これは、自分の決めた音階で、それぞれの音を数拍ずつ伸ばすというものです。この時、息の吸い方、吐き方、吹き始めと吹き終わりのタイミング、音程など、さまざまなことに気をつけながら吹きます。その後、リップスラーをします。これは、金管楽器は同じ指使いでも口の形を変えるだけで違う音が出るので、それを正しく吹けるようにするための練習です。同じ指使いの音をタンギングをせずに繋げていきます。この時も口の形と音程に気をつけます。トランペットを吹くには地道な練習を繰り返し、やっと好きな曲の練習ができるのです。

トランペットとは金管楽器の1つで、華やかな音色や迫力ある鋭い響きが奏でられるのが特徴です。クラシックやジャズ、ラテン音楽やポップスなどの幅広い音楽ジャンルで主役として活躍しています。


Travel Sports Baseball ©2017. All Rights Reserved.